2015年02月27日

タンチョウ生息数が過去最多【新潟日報モア2015年2月27日】

北海道、1187羽

 北海道は27日、国の特別天然記念物タンチョウの2014年度2回目となる生息数調査で、過去最多となる計1187羽を確認したと発表した。これまでの最多は12年度の1163羽だった。

 道によると、調査は1月26日、北海道東部を中心とした21市町村の給餌場など計137カ所で実施。内訳は野生の成鳥1023羽、幼鳥129羽。このほか、35羽が保護されて動物園などで飼育されている。

 正富宏之専修大北海道短大名誉教授は、調査結果について「12年以降は千羽を超え、全体として微増している。人間の生活環境に依存する傾向にある可能性もある」とのコメントを出した。

国の特別天然記念物タンチョウ=1月、北海道釧路市の阿寒国際ツルセンター
http://www.niigata-nippo.co.jp/world/national/20150227165787.html

ttps://archive.today/fA098

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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