2015年02月28日

タンチョウ最多1187羽…道越冬調査【YOMIURI ONLINE2015年2月28日】(既報別ソース有り)

雪原に舞うタンチョウ(1月9日、鶴居村で)=鈴木毅彦撮影

 道が国の特別天然記念物・タンチョウの越冬状況について調べた結果、道内では1187羽(前年同期比28羽増)が確認され、過去最多を更新したことが分かった。1000羽を上回ったのは4年連続。タンチョウに詳しい専修大北海道短大の正富宏之名誉教授は「全体的に微増しており、増加傾向にあるとみなせるかもしれない」と分析している。

 調査は1月26日、環境省の委託を受けて道が釧路、根室地方などの21市町村にある給餌場や河川など計137か所で行った。

 このうち、けがの治療などで飼育されている個体を除いた野生のタンチョウは、釧路地方で1135羽、十勝地方で10羽、根室地方で4羽などとなり、釧路地方が9割以上を占めた。

 野生の幼鳥は前年同期比35羽増の129羽だった。正富名誉教授は「良好な繁殖状況にあることがうかがえる」とみている。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20150227-OYTNT50477.html

ttps://archive.today/SQpu4
タンチョウ生息数が過去最多【新潟日報モア2015年2月27日】

posted by BNJ at 22:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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