2014年05月20日

8年ぶり、新顔の鵜2羽デビュー 京都・宇治川の鵜飼【京都新聞2014年5月20日】

 京都・宇治の夏の風物詩、宇治川の鵜飼で今シーズン、新たに仲間入りした2羽の鵜がデビューする。新加入は8年ぶり。6月の川開きを前に、鵜匠が餌付けに慣れるよう特訓するなど準備を進めている。

 2羽は野生のウミウが飛来する茨城県日立市の岬で捕獲された。宇治川・塔の島(府立宇治公園)の小屋で飼育している鵜14羽のうち2羽が昨年死ぬなどし、補充のために今月迎え入れた。

 体の所々に白い毛が残り、ともに生後約1年とみられる。現在はかごに入れて飼育し、訓練を積んで9月までの鵜飼シーズン中に登板する予定。女性鵜匠の澤木万理子さんは「久々の若い鵜の加入で成長が楽しみ。野生だったので体は締まっていて、活躍してくれそう」と期待する。

 宇治川の鵜飼は6月14日に開幕し、9月21日まで。午後6時〜8時(9月中は5時半〜7時半)。問い合わせは宇治市観光協会TEL0774(23)3334。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20140520000035

ttps://archive.today/Xx6xJ

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: