2015年03月05日

フォーゲルパーク、一畑が運営へ 買い取りの松江市、4月から貸し付け【産経ニュース2015年3月5日】(花鳥園/松江)

 松江市の花と鳥の公園「松江フォーゲルパーク」を運営するカモ(静岡県掛川市)が今月末で撤退することになり、同市は施設を取得する方針を決めた。今年度一般会計補正予算案に取得費8100万円を計上。市が買い取り後、貸し付けを行い4月から一畑電気鉄道と一畑パークの共同企業体が運営する。

 市などによると、施設は、市が鳥の飼育施設、カモが花の温室などを整備し平成13年7月にオープン。カモは18年から市の施設を含め指定管理者として施設の運営にあたってきた。

 ところが、グループ施設が業績不振で民事再生法の適用を申請したことなどから、カモが同園からの撤退を決めたという。

 市は施設取得後、一畑側に年間約1700万円で貸し出し、現行と同額の約1億3900万円の指定管理料を支払う方針。従業員約50人は引き続き雇用される見通しという。

 市は「施設の近くに一畑電車の駅もあり、PRの強化などで誘客を期待したい」としている。
http://www.sankei.com/region/news/150305/rgn1503050043-n1.html

ttps://archive.today/NmkIY

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