2015年03月08日

展示動物の防疫 宮崎でシンポ 口蹄疫5年【YOMIURI ONLINE2015年3月8日】(鳥インフルエンザ関連)

 動物園や観光牧場での伝染病対策について考える「展示動物防疫衛生シンポジウム」が6日、宮崎市内のホテルで開かれた。2010年の口蹄疫発生から5年になるのを前に、宮崎大産業動物防疫リサーチセンターが初めて主催し、全国の研究者や動物園関係者ら約120人が参加した。

 同市フェニックス自然動物園の出口智久園長が口蹄疫発生時の同園の対応を紹介。「動物園動物の防疫策を規定する明確な法律がない。園内動物をどのように守るか考えるべきだ」と問題を提起した。その後、英国のサイエンスライター、エイミージェーン・ビア氏の特別講演や公開討論会が行われた。

 大会長の三沢尚明・同センター長は「口蹄疫や鳥インフルエンザの発生時、動物園の稀少動物をどう守るかについて話し合っておく必要がある」と強調した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20150307-OYTNT50167.html

ttps://archive.today/QZyb3

posted by BNJ at 21:52 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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