2015年03月10日

鳩に関する苦情が増加、昨年は2,490件【AsiaX News2015年3月10日】

ホーカーセンターなどで餌をついばむ鳩に関する苦情が増加している。農食品獣医庁(AVA)に住民から寄せられた苦情は、2012年の1,420件に対し、13年が2,080件、14年が2,490件だった。12年に動物関連の苦情を24時間体制で受け付けるホットラインが設けられたことも届け出増加の理由だ。

ストレーツ・タイムズのフォーラムページにも、コーヒーショップやホーカーセンターで、鳩が残飯をついばんでいることに関する投稿がある。

ジュニア・カレッジに通うン・ジェーシンさんによれば、特に鳩が多いのはブオナ・ビスタ近くにあるギンモー・マーケットで、食事をしている人のすぐ近くに鳩が舞い降り、床の食べ物くずをついばむという。

別のフォーラム投稿者、リーさんは「住民が餌やりをやめなければ鳩の数は増えるだけ。数羽のハトなら問題ないが、群れになると迷惑だ」と書いた。

鳩へのエサやりは1973年以降、禁止されているが、昨年は60人が餌やりの現場を取り押さえられた。

鳩はオウム病(オウムに多い鳥類の伝染病)の感染源になることがあり、ヒトに接触感染した場合、高熱、筋肉痛、また肺炎に似た症状を呈する。乾燥したふんから細菌が空中に舞い、人が吸い込むことで感染する可能性がある。ただ感染リスクは低い。
http://www.asiax.biz/news/2015/03/10-134537.php

ttps://archive.today/dMGFh

posted by BNJ at 22:28 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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