2015年03月18日

岩手)県内各地で今年一番の暖かさ【朝日新聞デジタル2015年3月18日】(ハクチョウ)

北帰行が間近に迫ったハクチョウ=盛岡市高松1丁目

 17日の県内は高気圧に覆われ、山田町で6月中旬並みの21・2度を観測するなど各地で今年一番の陽気となった。

 盛岡地方気象台によると、この日は盛岡市で16・2度、一関市で19・0度、釜石市で19・9度を記録し、県内36ある観測地点のうち33地点で今年の最高気温となった。

 盛岡市の「高松の池」では、越冬するハクチョウも残り30〜40羽。日本野鳥の会もりおかによると、今年最も多かった2月下旬で、約1千羽が飛来していた。例年は、数羽が3月末まで残るという。

 池の周りを母親と散歩していた小田島壮祐(そうすけ)君(3)は「来年も来てもらえるように、ハクチョウさんとお約束した」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASH3K4SXHH3KUJUB00Y.html

ttps://archive.today/NcfoE

posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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