2015年03月18日

世界から鳥の造形700点 兵庫・姫路の博物館展示【産経ニュース2015年3月18日】

 世界中から鳥をかたどった玩具や雑貨を集めた企画展「世界の鳥の造形」が姫路市香寺町の日本玩具博物館で開かれている。

 ニワトリやフクロウなどをかたどった玩具や雑貨を地域別に紹介。鳥の形をした重りや歯車などを使った玩具のほか、さまざまな音色を奏でる木製や土製の鳥笛など約700点が展示されている。このほかにも、ヨーロッパなどで「復活祭」を祝うため、卵をくり抜いたり装飾したりするなどして制作されたイースターエッグも展示されている。

 22日午後1時半から、イースターエッグを製作するワークショップを開催する。定員20人。入館料のほか材料費200円が必要。

 同館の尾崎織女学芸員は「同じ鳥でも地域によって造形が異なっている所や、モチーフとする鳥が地域の信仰や自然条件を反映している所などを楽しんでもらえれば」と話している。

 6月2日まで。水曜休館。問い合わせは同館(電)079・232・4388。
http://www.sankei.com/region/news/150318/rgn1503180083-n1.html

ttps://archive.today/YhAf6

タグ:鳥類美術
posted by BNJ at 21:16 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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