2015年03月19日

県版レッドリスト改訂 動物編、絶滅の恐れ193種増【中日新聞2015年3月19日】(長野/ライチョウ/ミゾゴイ)

 県は十八日、絶滅の恐れのある野生動物の危険度を分類する県版レッドリストの動物編を二〇〇四年以来十一年ぶりに改訂した。トノサマガエルを新たに準絶滅危惧とするなどの変更があり、絶滅の恐れのある種の合計は〇四年のリストから百九十三増え、六百三種となった。

 新たに水生昆虫のマダラシマゲンゴロウ、コガタノゲンゴロウが絶滅種に指定され、チョウではチャマダラセセリ、鳥ではライチョウ、ミゾゴイなどの絶滅危険度が引き上げられた。このほか県内で約五十年ぶりに発見されたアカハネバッタを絶滅種から絶滅危惧1類に変更。トノサマガエルは準絶滅危惧、トウキョウダルマガエルは絶滅危惧2類として新たに追加された。

 植物編は一四年に改訂している。

 (小西数紀)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150319/CK2015031902000027.html

ttps://archive.today/HjS6E

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