2015年03月19日

富士市、浮島ケ原公園保護へ 絶滅危惧植物など群生【静岡新聞2015年3月19日】

公園内に群生するサワトラノオ(2014年5月撮影)
 富士市は市東部にあり、絶滅危惧種など珍しい植物が群生する浮島ケ原自然公園(中里)の保護に乗り出す。今後は文化財指定を目指し、市民に啓発する。
 市によると、絶滅危惧種の植物「サワトラノオ」は園内に少なくとも2千株存在するとされ、全国一の群生地という。「ノウルシ」や「ヒキノカサ」といった希少な植物のほか、1年にわたって多彩な昆虫や鳥類も見られる。
 同園は水辺や樹林などがあり、木製の道や橋を歩いて散策できる。広さは4・2ヘクタール。
http://www.at-s.com/news/detail/1174178157.html

ttps://archive.today/RrL9e

posted by BNJ at 13:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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