2015年03月19日

仮設商店街 四季の壁画…楢葉【YOMIURI ONLINE2015年3月19日】(白鳥)

四季をテーマにした絵が仮設商店街の壁に描かれている(17日、楢葉町で)=相本啓太撮影
 東京電力福島第一原発事故でほぼ全域が避難指示区域になっている楢葉町の仮設商店街「ここなら商店街」で、木戸川のサケなど町の四季をテーマにした絵が描かれている。21日に開催する復興祈願祭までに完成する予定で、住民らは「町の美しい風景を思い出す」と喜んでいる。

 「楢葉ならでは祭」は、避難して離ればなれになった町民たちの絆を再生しようと、町民有志らが企画した。町内にあった食堂やパン店など12店が復活する飲食コーナーや、町内の復旧状況を見て回るバスツアーなど計30の催しがある。

 商店街の壁には、天神岬に咲く桜や大滝神社のスギの巨木、木戸川を遡上そじょうするサケ、上繁岡地区に飛来する白鳥などが描かれている。町の依頼を受けたいわき市のデザイナー、ユアサミズキさん(37)が、町と話し合って題材やデザインを決め、色鮮やかなペンキで表現した。

 「美しい町を再認識してほしい」と願うユアサさん。同商店街でスーパーを営む根本茂樹さん(53)は「久々に町に戻ってくる住民に楢葉の魅力を思い出させるメッセージになる」と期待した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150318-OYTNT50379.html

ttps://archive.today/bIn1d

posted by BNJ at 22:07 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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