2015年03月21日

長崎)飼育種類日本一に ペンギン水族館にヒゲペンギン【朝日新聞デジタル2015年3月21日】(長崎ペンギン水族館/既報1ソース)

新たに仲間入りしたヒゲペンギン=長崎市
写真・図版
 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館に20日、ヒゲペンギン7羽が仲間入りした。同水族館が飼育するペンギンはこれで単独日本一の9種類となり、世界に生息するペンギン全18種類の半分が見られるようになった。

 同水族館は、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドから4羽を購入。動物を繁殖目的で貸し借りするブリーディングローンで、名古屋市の名古屋港水族館から3羽を借り受けた。

 名古屋港水族館の担当者は「ヒゲペンギンを飼育しているのは国内で2カ所だけだった。病気が発生した際の危険分散などを考え、長崎ペンギン水族館と話を進めた」と話す。

 ペンギン水族館で飼育していたペンギンの種類はこれまで、横浜市の横浜・八景島シーパラダイスと並んでいた。同水族館によると、9種類は世界でもトップという。

 ヒゲペンギンは南極海の岩場などで生活する。顔は白く、のどを通る黒い帯模様が特徴。体長は70〜75センチ、体重は4〜7キロほど。長崎ペンギン水族館の前身、旧長崎水族館で初めて飼育されたペンギンもヒゲペンギンで、1974年に最後の1羽が死ぬまで展示されていた。

 ペンギン水族館ではこの日、ヒゲペンギンの歓迎セレモニーがあり、近くの日見幼稚園の園児らが歓迎の歌で出迎えた。青崎悠真君(6)は「ヒゲペンギンを見たのは初めて。かわいかった」。楠田幸雄館長は「これまで以上に魅力ある水族館を楽しんでほしい」と話していた。(小野太郎)
http://www.asahi.com/articles/ASH3N4WN8H3NTOLB00G.html

ttps://archive.today/SHvA9
長崎・水族館:ヒゲペンギン7羽も仲間入り【毎日新聞2015年3月19日】(長崎ペンギン水族館)

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