2015年03月23日

コウノトリのひな誕生、千葉 今年2羽目【共同通信2015年3月23日】

 千葉県野田市は23日、市営施設で飼育している国の特別天然記念物コウノトリの卵がふ化し、ひな1羽が誕生したと発表した。同施設でのふ化は今年に入り2羽目。市は残る3個のふ化も期待している。

 市によると、22日午後5時ごろにケージ内の巣でふ化を確認した。20日に1羽目がふ化しており、親鳥は2月に生んだ残り3個の卵も継続して温めているという。
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032301001412.html

コウノトリひな誕生 野田で今年初 放鳥へ歓迎【東京新聞2015年3月21日】
 国の特別天然記念物コウノトリを野生復帰させるために飼育している野田市は二十日、今年最初のひな一羽が誕生したと発表した。市は今夏、巣立ちするひなを初めて放鳥することを目指しており、「第一候補」の誕生を歓迎している。
 同市江川地区の飼育施設「こうのとりの里」で、飼育員が同日朝、巣の中にひな一羽が誕生しているのを確認した。ひなは元気な様子で、性別は未確認。親鳥が産んだ卵からひながふ化するのは三年連続。
 親鳥は二月十二日から二十一日にかけて、五つの卵を産んだ。昨年より一カ月半ほど早い産卵で、通常一カ月ほどでふ化することから、関係者はひなが無事に誕生するかを心配していたといい、担当課は「非常に喜んでいる」という。
 市は残り四つの卵からのひなの誕生とともに、誕生したひなが無事に成長して、放鳥が実現することを期待している。
 市は同日、昨年生まれた二羽のメスを二十四日に野生復帰事業の先進地の兵庫県豊岡市にある県立コウノトリの郷へ移送することも発表した。今年誕生したひなが順調に育たなかった場合に備え、野外で暮らせるように訓練をする。二羽の安全のために移送は非公開で行う。(飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150321/CK2015032102000140.html

千葉)コウノトリのヒナが誕生【朝日新聞デジタル2015年3月21日】
生まれたばかりのコウノトリのヒナ=20日、野田市提供
 野田市で飼育している国の特別天然記念物コウノトリが産んだ卵から、20日、今年初のヒナが誕生した。今夏にもコウノトリを放鳥できる可能性が膨らんだ。実現すれば、関東では初の試みとなる。

 同市みどりと水のまちづくり課によると、コウノトリのペアは2月に5個の卵を産んでいた。20日午前8時32分、親鳥が巣から立ち上がった時に、1個の卵からヒナが孵化(ふか)する様子を、モニターで観察していた飼育員が確認した。

 今後、ヒナが続けてかえり、無事に育った場合、早ければ夏にも飼育ケージの天井を覆う網を取り外し、ヒナが自然に飛び立つ「ソフトリリース」を試みる方針だ。

 また、ソフトリリースができない場合に備え、昨年生まれたメス2羽を今月24日、兵庫県立コウノトリの郷公園へ移送し、自然界で生活するための適応訓練を受けさせるという。

生まれたばかりのコウノトリのヒナ=20日、野田市提供
 野田市で飼育している国の特別天然記念物コウノトリが産んだ卵から、20日、今年初のヒナが誕生した。今夏にもコウノトリを放鳥できる可能性が膨らんだ。実現すれば、関東では初の試みとなる。

 同市みどりと水のまちづくり課によると、コウノトリのペアは2月に5個の卵を産んでいた。20日午前8時32分、親鳥が巣から立ち上がった時に、1個の卵からヒナが孵化(ふか)する様子を、モニターで観察していた飼育員が確認した。

 今後、ヒナが続けてかえり、無事に育った場合、早ければ夏にも飼育ケージの天井を覆う網を取り外し、ヒナが自然に飛び立つ「ソフトリリース」を試みる方針だ。

 また、ソフトリリースができない場合に備え、昨年生まれたメス2羽を今月24日、兵庫県立コウノトリの郷公園へ移送し、自然界で生活するための適応訓練を受けさせるという。
http://www.asahi.com/articles/ASH3N52L1H3NUDCB00S.html

https://archive.today/rybCb
https://archive.today/E0aj7
https://archive.today/WqWLW

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