2015年03月23日

ルリカケスが子育て 民家の物干し場で、奄美大島 [鹿児島県]【西日本新聞2015年3月23日】

目が愛くるしい雛。自慢のるり色の羽はそろっていない

近くの林に止まり、巣の様子をうかがうルリカケスの親鳥

 鹿児島県・奄美大島で、国の天然記念物で県鳥のルリカケスが繁殖期を迎えている。ソテツの群生地で知られる龍郷町安木屋場(あんきゃば)の西元浩二さん(67)方では、物干し場に作られた巣でルリカケスのひな2羽が元気に育っている=写真。
 ルリカケスは全長約40センチ。頭部から胸、尾羽が美しい瑠璃色で、奄美の固有種として学術的な価値も高い。西元さん方に巣を作るようになったのは10年前。「ルリカケスが毎年、わが家に春を運んでくれる」と語るのは妻てみ子さん(67)。「今年も来てくれたのはうれしいが、野良猫に襲われないか、気が気でない」と巣立ちを見守っている
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/157890

ttps://archive.today/eAINQ

posted by BNJ at 22:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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