2015年03月23日

兵庫)コウノトリ2羽誕生 豊岡・三江小の人工巣塔【朝日新聞デジタル2015年3月24日】(既報ソース追加)

親鳥のくちばしの先に、口を開けた1匹のヒナが見える=豊岡市庄境、同市提供

 豊岡市は23日、同市庄境の市立三江小学校のグラウンドにあるコウノトリの人工巣塔で、ヒナ2羽の誕生を確認したと発表した。市内での野外巣塔での孵化(ふか)は今季初めて。市内での孵化確認は9年連続となる。

 親鳥はいずれも豊岡市内で誕生した4歳のオスと6歳のメス。2月中旬から交代で巣を温める「抱卵行動」が見られた。今月21日になって、親鳥がのみ込んだえさをヒナに与える行動が見られ、23日に市コウノトリ共生課の職員が小学校の屋上に上ってヒナ2羽を確認した。

 このペアは昨年と一昨年にも同じ巣塔で計2羽のヒナを育て、巣立ちをさせている。
http://www.asahi.com/articles/ASH3R4W3HH3RPIHB01H.html

ベビーラッシュ第1号! コウノトリ、今季初の孵化【産経WEST2015年3月23日】
 兵庫県豊岡市は3月23日、市立三江小学校のグラウンドにある人工巣塔で、国の特別天然記念物・コウノトリのひな2羽の孵化を確認したと発表した。豊岡のコウノトリ誕生は今シーズン初めて。

 親鳥は4歳のオスと6歳のメス。このペアは平成25、26年に計2羽のひなを巣立たせている。豊岡市内でのコウノトリの孵化は平成19年から9年連続。他の巣塔でも複数の産卵が確認されており“ベビーラッシュ”が続きそうだ。
http://www.sankei.com/west/news/150323/wst1503230066-n1.html

ttps://archive.today/0ibIu
ttps://archive.today/sJwBg

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 22:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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