2015年04月07日

上越市水族館、八景島が運営開始【新潟新聞モア2015年4月7日】(ケープペンギン)

指定管理者の運営をPRするため、セレモニーに登場したケープペンギン=1日、上越市西本町4

上越市水族館、八景島が運営開始

 上越市西本町4の市立水族博物館は1日、横浜市のレジャー業「横浜八景島」が新たな指定管理者となり、運営を始めた。同館で開かれたセレモニーでは、ペンギンが来館者の目の前に登場し、愛くるしいしぐさで歓迎していた。

 3月末までは市直営だったが、市は2018年春のオープンを目指す新水族博物館の設計・施工に向けて意見を反映させるため、同社に管理・運営を委託した。指定期間は現在の水族博物館と新水族博物館を合わせて32年3月まで。

 セレモニーでは、新館長の桜健太郎さん(43)が「30年以上の歴史がある市立水族博物館の飼育技術を生かし、生き物や海、自然の魅力を楽しんでもらえる施設を作っていきたい」とあいさつした。

 同社が経営する「横浜・八景島シーパラダイス」(横浜市)からセレモニーのために連れてきた体長約40センチのケープペンギン1羽も登場。アジをもらって口にくわえると、「あそびにきてね」と書かれた垂れ幕が下り、見守った来館者から歓声と拍手が上がった。

 同博物館ではイベント企画に力を入れるなどして、15年度は例年より2万人多い約20万人の入館を目指す。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20150407173532.html

ttps://archive.today/EeUfj

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