2015年04月15日

【東京】季節彩る郷土の野鳥 八王子・あきる野拠点のクラブ 日の出で写真展【東京新聞2016年4月15日】(既報1ソース)

力作が並ぶ会場で、会員らの作品集を見せる野口会長(右)と佐藤さん=日の出町で

 八王子市とあきる野市を拠点に活動する「東京多摩野鳥写真クラブ」が、「四季の野鳥たち(Part2)写真展」をイオンモール日の出(日の出町平井)で開いている。満開の桜にとまる緑色のメジロ、雪に映えるピンクのオオマシコといった色鮮やかな写真や、撮影が難しいヤマセミ、アカショウビンなど約百点の力作が並ぶ。十九日まで。
 同クラブは昨年二月、八王子市の川口川、あきる野市の秋川を拠点とする二つの写真クラブが合併して発足した。五十〜八十代の三十五人が参加、個人やグループで野鳥を撮影し、プロのカメラマンを招いた勉強会を開いている。
 今回は、合併を記念した昨年四月の写真展に次ぐ第二弾。全国を訪れ、この一年で撮った写真を中心に出した。八王子市の野口光博会長(69)は、あきる野市内で撮影した、新緑を背景に並ぶ二羽のアオバズクの写真などを出品。「四季の野鳥を見てもらい、自然豊かで素晴らしい郷土を再認識してもらえたら」と話す。
 「親切で丁寧な写真展」を目指し、鳥の名前や生息場所などを説明する「野鳥図鑑」と、撮影者を紹介する資料を作成。来場者は紙のファイルと、プロジェクターの映写で見ることができる。会員らの作品集を千五百〜三千五百円で販売。表紙にあしらったヤマセミの絵は、あきる野市の会員で美術監督・佐藤ヒロムさん(59)が描いたクラブのイメージキャラクターだ。
 会場は二階のイオンホールで入場無料。午前九時半〜午後七時半(最終日は同六時半まで)。
 (村松権主麿)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201604/CK2016041502000146.html

ネットワーク:多摩 展覧会 /東京【毎日新聞2015年4月10日】
 ☆水彩色えんぴつの会「あとり絵展」

 13日まで11〜18時(最終日16時まで)、国分寺市本町4、司画廊電話042・325・5300。

 ☆田中清型染版画展

 14日まで11〜18時(最終日16時まで)、国立市中1、コート・ギャラリー国立電話042・573・8282。

 ☆第29回ボタニカルアート立川展

 14日まで10〜17時(最終日16時まで)、立川市曙町2、多摩信用金庫本店9階、たましんギャラリー電話042・526・7717。

 ☆澤本礼子 布のたわむれ「藍に魅せられて」

 15日まで12〜18時(最終日15時まで)、武蔵野市吉祥寺東町1、リベストギャラリー創電話0422・22・6615。

 ☆第1回東京多摩野鳥写真クラブ写真展「四季の野鳥たち写真展」

 15〜20日9時半〜19時半、日の出町、イオンモール日の出2階イオンホール(スペースA)。野鳥愛好家約30人による野鳥の写真約100点と、各作品の写真家プロフィル、撮影後記、手作り野鳥図鑑や資料なども展示。問い合わせは事務局・野口さん電話090・3463・4510。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150410ddlk13040091000c.html

ttp://archive.is/4YAb3
ttps://archive.today/rh8ey

posted by BNJ at 12:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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