2015年04月12日

サンショウクイの生息域拡大 九州の鳥、温暖化が影響【共同通信2015年4月12日】(リュウキュウサンショウクイ)

 九州南部に生息する絶滅危惧種の鳥サンショウクイが、温暖化など気候変動の影響で分布を拡大しているとの調査結果を、環境省が12日までにまとめた。九州南部から南西諸島に生息するリュウキュウサンショウクイも九州北部や四国まで北上、外来のソウシチョウも生息域を拡大しており、環境省は「どのような影響があるのか、引き続き調べたい」としている。

 環境省が2003〜12年度にかけて継続調査。その結果、05〜07年度にリュウキュウサンショウクイを確認したのは九州南部や沖縄県など6地点だったのに対し、08〜12年度には約5倍の29地点に増加。福岡、高知両県でも確認された
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041201001275.html

ttps://archive.today/AmaDD

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