2015年04月13日

伝統の渡り鳥狩り、国民投票で継続へ マルタ【AFPBB News2015年4月13日】(他1ソース)

【4月13日 AFP】地中海の島国、マルタで12日、同国伝統の春の渡り鳥狩り継続の是非をめぐる国民投票が行われ、狩りの継続を支持する側が勝利した。結果を受けてマルタのジョゼフ・ムスカット(Joseph Muscat)首相は、14日に今年の狩りを解禁すると発表した。同国伝統の春の狩りについては、地中海を移動する渡り鳥を繁殖前に殺してしまう残虐な行為だとして反対の声が上がり、国内で長らく論争となっていた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3045267

マルタ伝統の春季の渡り鳥狩り、住民投票で継続決定【ロイター2015年4月13日】
[バレッタ 12日 ロイター] - マルタで11日、数百年の伝統をもつ春季の渡り鳥狩り継続の是非を問う住民投票が行われ、継続が決定した。

投票は環境保護団体などが求めたもので、4─5月の渡りの時期に20日間、アフリカから北帰行の途中飛来する渡り鳥のコキジバトとウズラを捕獲することを認めた制度の撤廃を目指した。こうした狩猟が認められているのは、欧州連合(EU)域内でマルタのみとなっている。

ハンター側の立場を取ったムスカット首相は、賛成票が約51%あったと発表。狩猟法は厳格に適用され、違反者は罰せられると警告した。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0N40TO20150413

ttps://archive.today/pDGYZ
ttps://archive.today/btDHg

posted by BNJ at 21:15 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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