2015年04月15日

うみたまご:「あそびーち」18日に誕生 サンゴの浜でイルカと触れ合いも /大分【毎日新聞2015年4月15日】

 大分市神崎の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」に18日、新施設「あそびーち」が誕生する。大小四つのプールがある施設で、天然のサンゴ砂を敷き詰めた最大級のビーチを歩いてイルカと直接触れ合える。

 「動物とアートで遊ぶ」がコンセプトだ。人懐こいイルカ7頭が近くを悠々と泳いだり、寄ってきたりする。時にはジャンプする姿も。時間帯によってはマゼランペンギンの散歩が間近に見られる。

 周囲には海の動物をイメージした遊べるアート「うみさんぽ」を設置。チョークで落書きできる貝殻状のドーム型遊具や、らせん状のイワシの群れを連想させる木製滑り台といったユニークな作品で遊ぶことができる。

 田中平館長は「(新施設は)海を切り取った空間。ビーチや芝生を備え、老若男女がそれぞれ楽しめる施設になった」と満足そうに語った。【浅川大樹】
http://mainichi.jp/area/oita/news/20150415ddlk44040287000c.html

ttps://archive.today/XE1oY

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