2015年04月22日

絶滅危惧種のハヤブサ、県庁ベランダで子育て【YOMIURI ONLINE2015年4月22日】

巣を温めるハヤブサの親鳥。胸元に見える白い羽毛がヒナ(16日撮影)=石川県自然環境課提供
 石川県自然環境課は20日、県庁の高層階のベランダ(地上約60メートル)でハヤブサが営巣し、3羽のヒナが誕生したと発表した。

 ヒナが誕生したのは、昨年4月に続き2年連続。

 発表によると、親鳥が4個の卵を産んでいるのを3月16日に県庁職員が確認。今月16日に、卵3個が孵化ふかしたのを確認した。

 ハヤブサは県や国の絶滅危惧種に指定されており、県内では能登半島と加賀地方の海岸で繁殖が確認されている。断崖に巣を作る習性があり、近年は高層ビルでも営巣が確認されている。

 県庁では2005年から高層階のベランダで営巣しており、昨年は3羽が巣立った。県職員が巣の下に砂や保温マットを敷いたりして繁殖に配慮している。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150420-OYT1T50123.html

ハヤブサのひな、今年も誕生 県庁舎上層階で3羽【北國新聞2015年4月21日】
 石川県庁舎上層階のベランダで営巣している県絶滅危惧種のハヤブサに、ひな3羽が誕生した。初めてひなが確認された昨年に続き、2年連続となる。県は20日、ひなが餌をついばむ様子などを撮影した画像をホームページで公開した。

 県によると、ハヤブサの親鳥は3月16日に4個の卵を産み、職員が今月16日、3個のふ化を確認した。20日時点で親鳥が残る1個を抱えており、近くふ化する可能性があるという。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20150421401.htm

ttps://archive.today/tnlRX
ttps://archive.today/s4CNB

タグ:ハヤブサ
posted by BNJ at 23:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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