2015年04月21日

浅虫水族館:歩くペンギンに生命感 青森 /青森【毎日新聞2015年4月21日】(フンボルトペンギン)

 青森市の浅虫水族館で、週末や祝日にフンボルトペンギンが歩く姿を観覧通路で披露するイベントが行われている。ペンギンを水槽から出して展示するのは同館では初の試み。4月中の土曜・日曜・祝日で、午前9時半からと午後3時10分からの2回行っている。

 会場は同館海獣館のアザラシやアシカの水槽前通路。3羽のペンギンがペンギンの着ぐるみを着た飼育員と一緒に8メートルのステージを往復する。ペンギンの毛皮の標本を触ることもできる。同館管理部の伊藤達志次長は「子供たちには、匂いや肌触り、生命感を感じてもらいたい。ペンギンにとっても良い運動になるので、今後は障害物を置くなどして、いろいろな歩き方が見せられるようにしたい」と話している。

 18日の朝の部では多くの家族連れでにぎわっていた。同市松森の伊藤理くん(3)は「アシカもペンギンの散歩を見に来てた。可愛かった」とうれしそうだった。【佐藤裕太】
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20150421ddlk02040052000c.html

ttps://archive.today/hq6pf

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: