2015年04月21日

ペンギン生態、詳しく紹介 下関、国内最大施設5周年【産経ニュース2015年4月21日】(フンボルトペンギン/しものせき水族館海響館)

フンボルトペンギンのひな(下関市立しものせき水族館海響館提供)
 山口県下関市の「しものせき水族館海響館」は、同館にある国内最大級のペンギン飼育施設の開設5周年を記念して、生態を詳しく紹介する特別展を開いている。5月10日まで。

 飼育施設「ペンギン村」では、5種類約130羽を飼っている。水量約700トンのペンギン専用水槽は国内最大級だ。

 特別展では土日祝日の限定で、ペンギンが群れを成して泳ぐ大水槽に凍らせた餌を投げ入れることができるほか、手に持って実際の1羽の重さを実感できるぬいぐるみを置いたコーナーも設けた。

 3月15日に生まれたばかりのフンボルトペンギンのひな2羽も元気な姿を見せており、来館者を和ませている。

 担当者は「かわいいだけで終わらず、ペンギン本来の水中や陸上での姿を観察してほしい」と話している。

http://www.sankei.com/west/news/150421/wst1504210051-n1.html

ttps://archive.today/5TEJm

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