2015年04月23日

鳥インフル発生養鶏場で検査飼育 24日から岡山県 経営再開判断へ【山陽新聞デジタル2015年4月23日】

 今年1月に高病原性鳥インフルエンザが発生した笠岡市東大戸の養鶏場で、岡山県は24日から検査飼育を実施することを決めた。国の防疫指針に基づく最終段階の対応。検査用の鶏110羽を2週間飼ってウイルスの有無を確認し、養鶏を再開できるか判断する。

 県井笠家畜保健衛生所が鶏を搬入し、5月8日まで目視で症状を調べる。その後、岡山家畜保健衛生所で血液や粘膜を検査し、結果は同13日ごろ判明する見込み。県によると、異常がなければ業者は同月中にも再開の意向という。

 同養鶏場では1月15日に鳥インフルエンザの感染が確認され、県は鶏や卵の移動を制限するとともに、約20万羽の殺処分、鶏舎消毒といった措置を取った。移動制限は2月14日に解除され、鶏ふんの検査などが続けられていた。
http://www.sanyonews.jp/article/164311

ttps://archive.is/Tc0w2

posted by BNJ at 23:46 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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