2015年04月25日

ハヤブサ:こんにちは、赤ちゃん 県庁舎にひな /石川【毎日新聞2015年4月25日】(既報別ソースあり)

 県は、金沢市鞍月1の県庁舎に営巣している絶滅危惧種のハヤブサから、ひな3羽が誕生したと発表した。ひなの誕生は昨年に続き2回目。ひなの生育を妨げないため見学はできない。

 ハヤブサは小さな鳥などの獲物を高所から探すことができるよう海岸近くの断崖などに営巣する。県内では能登や加賀の海岸で生息・繁殖しているが、都市部での繁殖例は珍しい。

 県によると、県庁舎では2005年から毎春、ハヤブサが高層階(地上約60メートル)のベランダに巣を作っている。県はベランダに砂を敷くなどして繁殖しやすいよう環境を整え、昨年には初めて3羽のひなが誕生した。

 今年は3月に親鳥が4個の卵を生んでいるのを県職員が見つけ、今月16日、3羽のひなが生まれているのを確認したという。

 ハヤブサは現在、全国でも推定約1000羽しかいないとされ、環境省と県がそれぞれ、絶滅の危険性が高まっている「絶滅危惧2類」に指定している。【横田美晴】
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20150425ddlk17040397000c.html

ttps://archive.is/zqVkm
絶滅危惧種のハヤブサ、県庁ベランダで子育て【YOMIURI ONLINE2015年4月22日】

タグ:ハヤブサ
posted by BNJ at 22:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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