2015年04月26日

鹿児島)赤ちゃんペンギンに歓声、平川動物公園で催し【朝日新聞デジタル2015年4月26日】(フンボルトペンギン)

羽毛に覆われたフンボルトペンギンの赤ちゃん=鹿児島市平川町

 ペンギンの保護について考える「世界ペンギンデー」の25日、鹿児島市の平川動物公園で散歩やえさやり体験を通じてペンギンの生態を学ぶイベントがあった。3月に生まれた赤ちゃんペンギンも登場し、愛らしい姿に訪れた子どもたちから歓声が上がった。

 飼育されている26羽のフンボルトペンギンのうち5羽が柵の外へ出て、来園者と一緒に200メートルほど歩いたり、えさの魚をもらったりした。鳥インフルエンザの影響で冬場の散歩を見合わせていたため、運動不足を解消する目的もあるという。

 暑さが苦手なため、散歩が見られるのは今月末ごろまで。担当者は「間近で見て、ペンギンについて理解を深めてほしい」と話していた。(鎌田悠)
http://www.asahi.com/articles/ASH4T41V9H4TTLTB007.html

ペンギン:よちよちお散歩 鹿児島・平川動物公園【毎日新聞2015年4月26日】
子供たちに見守られ、散歩を楽しむペンギン=鹿児島市平川町の平川動物公園で2015年4月25日午後3時8分、土田暁彦撮影
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 「世界ペンギンの日」の25日、フンボルトペンギンが鹿児島市の平川動物公園を散歩するイベントがあった。よちよちと歩く姿が愛らしく、今月末ごろまで毎日午後3時に披露される予定。

 南米に生息するペンギンで、同園は26羽を飼育。冬場の運動不足解消のため十数年前から散歩させている。この日は、5羽が30分かけて園内約200メートルを気持ちよさそうに歩き、思いも寄らぬペンギンの動きに、来園者は歓声を上げていた。

 この時期は南極周辺のアデリーペンギンが繁殖を始める頃で「世界ペンギンの日」として、親しまれているという。飼育員は人間の海岸開発や環境変動でペンギンの巣穴が減っている状況を説明していた。

 しゃがんで見つめていた鹿児島市の小学2年、藤尾真紀ちゃん(7)は「ゆっくり歩いて可愛かった」と笑顔を見せた。【土田暁彦】
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150426ddlk46040173000c.html

ttps://archive.is/B0RwE
ttps://archive.is/JAg5Q

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