2015年04月29日

愛媛)白鳥のひな4羽誕生 松山・城山公園【朝日新聞デジタル2015年4月29日】

親鳥に寄り添うひな=松山市堀之内

 松山市は28日、同市堀之内の城山公園の北堀で白鳥のひな4羽が生まれたのを確認したと発表した。2年連続の誕生で、公園の白鳥は計11羽になった。

 市によると、親は昨年5羽をかえしたつがい。3月上旬に卵を産み、これまでに6個の卵を確認。この日は午前6時半ごろ、ひなを見つけた市民から公園を指定管理する企業に電話があり、担当者が確認した。

 ひなたちは小屋の中で親鳥の羽に覆われているが、時折愛くるしく動く姿が見られる。市公園緑地課は「ストレスを与えないよう見守ってほしい」と呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASH4X5CJ4H4XPFIB00D.html

白鳥ヒナ4羽 元気に育って…松山の公園【YOMIURI ONLINE2015年4月29日】
親鳥の足元で見え隠れする白鳥のヒナ(松山市堀之内で)
 松山市堀之内の城山公園の北堀で28日、白鳥のヒナ4羽の誕生が確認された。

 松山市によると、親鳥は1996年生まれのメスと2003年生まれのオス。3月中旬までに6個の卵が見つかっていた。鳥小屋では親鳥がヒナや卵を羽の下に隠して保護。足元には薄い灰色の毛に覆われた、愛くるしいヒナの姿が見え隠れしていた。白鳥の飼育は1967年、山口県宇部市から4羽を購入したのが始まりという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20150428-OYTNT50232.html

4羽 お堀の仲間入り 2年連続 ハクチョウひな誕生 松山・堀之内【愛媛新聞ONLINE2015年4月29日】
飼育小屋で誕生した4羽のコブハクチョウのひな=28日午後4時10分ごろ、松山市堀之内
 松山市は28日、堀之内の城山公園北堀で飼育しているコブハクチョウのひなが誕生したと発表した。午後6時現在で4羽を確認、卵は残り2個とみている。ひなの誕生は2年連続。
 市によると、28日午前6時半ごろ、施設を管理する伊予鉄道(松山市)の担当者が、市民が撮影した写真で2羽を確認。その後も相次いで2羽が誕生した。親は前年と同じ1996年生まれの雌と2003年生まれの雄のつがい。
 28日午前から西堀端を通行する市民らが飼育小屋に熱い視線を送った。母親の足元からひなが顔をのぞかせると「かわいい」などと歓声が上がり、毎朝散歩の際に注視していた松山市永代町の山本武さん(82)は「昨年より日数が経過し心配だったがほっとした。残りの卵からも早くひなが誕生し、順調に育ってほしい」と顔をほころばせた。
 市は18日に外敵に襲われないよう周囲を網で囲っており、今後は上空からの外敵と暑さ対策を行う予定。公園緑地課は「神経質になっている親鳥や誕生したばかりのひなにストレスを与えないよう、そっと見守ってもらいたい」と呼び掛けている。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/hotnews/ren111201504295091.html

ttps://archive.is/hKVMg
ttps://archive.is/x8MS0
ttps://archive.is/3v4kd
すくすく育って お堀の白鳥ふ化【愛媛新聞ONLINE2015年4月28日】(動画/コブハクチョウ)
お堀の白鳥、今年も産卵 松山【愛媛新聞ONLINE2015年4月15日】(コブハクチョウ)

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