2015年04月30日

鳥取・米子水鳥公園に珍鳥 胸などが黄金色に、夏羽の装いクロツラヘラサギ人気【産経ニュース2015年4月30日】

 鳥取県米子市の米子水鳥公園に飛来している渡り鳥のクロツラヘラサギが、人気を集めている。胸などが黄金色に染まった夏羽の装いで、山陰地方では珍しい姿を披露している。

 同公園には4月10日に飛来が確認されて以来、大阪府や兵庫県などの野鳥ファンから問い合わせが殺到。一時期、公園から姿を消したが舞い戻り、観察施設「ネイチャーセンター」に、望遠レンズがずらりと並ぶ光景が見られる。

 しゃもじ状のくちばしが特徴のクロツラヘラサギは、多くは数百メートル先にいるが、最近は目の前に舞い降り、自慢の後頭部の冠羽(かんう)を風になびかせる姿も。世界の生息数約2700羽とされる珍鳥で、全長約75センチ。

 同公園は「いつ移動するのか分からないが、この機会にどうぞ」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/150430/rgn1504300020-n1.html

ttps://archive.is/WpklU

posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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