2015年04月30日

タンチョウ飛来、斜里岳を背に小清水でのんびり【どうしんウェブ2015年4月30日】

残雪の斜里岳を背に、畑をのんびり歩くタンチョウ=小清水町(米田真梨子撮影)
 【小清水】国の特別天然記念物のタンチョウが町内に飛来し、住民の話題を集めている。28日夕には、斜里岳を背に1羽がのんびりと畑を歩く姿が見られた。

 タンチョウはカラスに混じって餌を探したり、羽繕いしたりしていた。近くの道を走る自動車を気にする様子もなく、ゆっくりと畑を移動。やがて羽を広げて飛び立っていった。

 日本野鳥の会オホーツク支部の川崎康弘支部長=小清水町在住=によると、タンチョウの生息域は近年広がり、春から秋にかけては、オホーツク管内でも観察されるようになった。その多くが冬は釧路管内で過ごす。この時期は、巣を作る場所を探していることもあるという。

 川崎支部長は「オホーツクの居心地がいいと思えば定着してくれる。見つけたら、車内や遠くからそっと見守ってほしい」と話している。(米田真梨子)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0129058.html

ttps://archive.is/A3OO0

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 21:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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