2015年05月01日

タンチョウ:2羽ふ化、ママとお食事 釧路市丹頂鶴自然公園 /北海道【毎日新聞2015年5月1日】

親鳥から与えられた餌をのみ込むタンチョウのヒナ

 釧路市鶴丘の釧路市丹頂鶴自然公園でタンチョウのヒナ2羽がふ化した。親鳥と一緒に餌場に現れ、元気な姿を見せている。

 2羽は4月26日前後に生まれたとみられる。体長は現在14〜15センチで性別は不明。親鳥に餌の小魚などをもらう様子や転びそうになりながら歩く姿がかわいらしく、来場者の人気を集めている。

 ヒナの成長は早く、3カ月後には140センチ程に成長、親と同じ体格になる。冬には独り立ちして自然公園を離れるという。飼育を担当の高嶋賢治さん(44)は「かわいいと同時にカラスなどの外敵に襲われやすい時期なので、心配です」と話していた。【近藤卓資】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150501ddlk01040195000c.html

ひな2羽ふ化、愛らしく 釧路・丹頂鶴自然公園【どうしんウェブ2015年5月1日】
親鳥に寄り添うタンチョウのひな=30日午後1時40分(西野正史撮影)
 【釧路】釧路市鶴丘の市丹頂鶴自然公園で、タンチョウのひな2羽がふ化し、よちよち歩く愛らしい姿が来園者の人気を集めている。

 2羽は雄のドウサン(10歳)と雌のエムコ(22歳)の子。うち1羽は雄のナカ(17歳)と雌のショウコ(23歳)のペアが抱卵してふ化させた。飼育員が28、29日にひなを確認した。

 体長はともに15センチ程度で毛は茶色。親から口移しで餌をもらったり、親の後をついて回ったりとすくすく育っている。3カ月後には成鳥の体長と同じ1・5メートルほどになるという。

 釧路市動物園のツル担当者は「生後1、2週間はカラスなどの外敵に襲われることが多い。無事に育ってほしい」と話している。(俵積田雅史)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0129435.html

タンチョウのひな確認/丹頂鶴自然公園【釧路新聞2015年4月30日】  釧路市丹頂鶴自然公園は28日夕方から29日朝にかけて、今年初めてタンチョウのひな2羽を確認した。親の後を追ってよちよちと歩いたり、親から餌をもらう姿などが来園者の目を楽しませている。同園によると、ひなの背丈は現在12〜13aで、3カ月ほどで親と同じ大きさになるという。  同園の高嶋賢治さんは「ひなが無事生まれて安心した。カラスなどの外敵が多いので無事成長してくれることを願っている。今が一番かわいい時期なので、ぜひ多くの人に見てもらえれば」と話している。
http://www.news-kushiro.jp/news/20150430/201504301.html

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