2015年04月30日

大都会・東京の「緑の秘境」オオタカもいる明治神宮の森100年の営み調査 NHKスペシャル「百年の大実験 不思議の森〜明治神宮・都心の秘境〜」【J-CASTテレビウォッチ2015年4月30日】

明治神宮の森は、巨大都市・東京にぽっかりと残された緑の秘境だ。神域として立ち入りが禁止され、100年にわたり守られてきた。世界でもまれな、都市に広がる「人工の原生林」である。3人の林学者が、10万本の樹木を使い、100年以上かけて原始の森を完成させるという壮大な大実験を始めてから1 世紀、高層ビルのなかに、日本のどこにもない不思議な森が形成された。
森の全貌を解明しようと、のべ140人もの植物学や動物学の研究者が集結し、初めて生物多様性の調査が行われた。1本1本の樹木まで測定する詳細な調査の結果、哺乳類のタヌキから生態系の頂点に君臨するオオタカ、小さな粘菌まで3000種近い動植物が記録され、命あふれる世界であることが確認された。
番組では、この学術調査に密着。100年にわたる壮大な森作りの大実験の結末を、特殊撮影を駆使して捉えた神秘的な映像とCGで描き出す。
*NHKスペシャル「百年の大実験 不思議の森〜明治神宮・都心の秘境〜」
http://www.j-cast.com/tv/2015/04/30233811.html

ttps://archive.is/DayLD

タグ:オオタカ
posted by BNJ at 22:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: