2015年05月01日

タンチョウに新家族【YOMIURI ONLINE2015年5月1日】(岡山県総社市きびじつるの里)

親鳥に寄り添うひな(総社市のきびじつるの里で)
きびじつるの里 2年ぶり孵化

 国の特別天然記念物・タンチョウ10羽を飼育している総社市三須の「きびじつるの里」で、タンチョウのひな1羽が約2年ぶりに誕生した。

 誕生の瞬間を撮ろうと、29日早朝からアマチュアカメラマンらが駆けつけるなか、同日午前5時半頃、孵化ふかした。体長15センチ、体重約150グラムで、薄茶色の産毛に覆われている。

 ひなは母鳥「キビノ」(12歳)の羽毛に覆われた腹部に隠れるようにうずくまり、時折、外に出ては愛嬌あいきょうある動きを見せ、来場者を和ませている。

 撮影に訪れた岡山市北区の主婦遠藤幸子さん(69)は「かわいい動きを見ると、ほのぼのとした気分になります」と喜んでいた。

 総社市は今後、ひなの名前を一般公募する予定。約3か月後、DNA鑑定を行い、性別を判定する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20150430-OYTNT50219.html

ttps://archive.is/jXDRV

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: