2015年05月10日

四国の野鳥撮影26点 高知【YOMIURI ONLINE2015年5月10日】(ギンムクドリ/ハマヒバリ/ハシボソミズナギドリ)

会場に並ぶ野鳥の写真(高知市長浜で)
 愛鳥週間(5月10〜16日)に合わせて日本野鳥の会高知支部は9日から「野鳥写真展2015」を高知市長浜の「アートカフェ シートン」で始めた。県内の愛好家14人が、主に県内で撮影した野鳥の写真26点を展示している。24日まで。

 県内ではめったに見られないギンムクドリやハマヒバリなど、珍しい野鳥の写真を展示。太平洋上を渡る海鳥で、海上で生活するため撮影が難しいハシボソミズナギドリを捉えた作品もある。西村公志支部長は「肉眼では野鳥の細かい模様など姿形ははっきりとわからない。県内を中心に四国で撮影された野鳥ばかりなので、少しでも興味を持ってもらえたら」と話している。

 入場無料。午前9時〜午後4時、月曜と火曜は定休で、最終日は午後3時半まで。

 ◇

 高知市桟橋通のわんぱーくこうちアニマルランドでは、県内の児童、生徒が描いた野鳥保護啓発ポスターの入賞作品を展示している。18日まで。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20150509-OYTNT50133.html

ttps://archive.is/15VJW

posted by BNJ at 10:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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