2015年05月13日

香川・新屋島水族館で初めてフンボルトペンギンのヒナ誕生【産経ニュース2015円5月13日】

 新屋島水族館(高松市屋島東町)で、フンボルトペンギンのヒナが2羽誕生し、かわいらしい鳴き声をあげている。ペンギンの孵化(ふか)は同水族館では初めてで、訪れる家族連れらの人気を集めている。

 昨年2月、ペンギン6羽が同水族館に仲間入りし、オスの「ドン」とメスの「海音」(ともに4歳)のペアから、今年4月28日と30日にヒナが生まれた。

 現在の体長は約20センチ、体重は約500グラム。体は灰色の羽毛に覆われた姿で、展示スペースの巣箱の中で親鳥に寄り添ったり、餌をねだる時は「ピーピー」と鳴いたりするという。

 巣立ちは6月中旬の見込み。性別は1〜2カ月間様子を見て確認する予定。
http://www.sankei.com/region/news/150513/rgn1505130049-n1.html

フンボルトペンギン:ヒナ誕生 新屋島水族館で初 /香川【毎日新聞2015年5月5日】
 新屋島水族館(高松市屋島東町)で初めて、フンボルトペンギンのヒナが2羽、生まれた。ヒナは4日現在、展示スペース奥にある巣箱で親鳥が大切に育てている。個体差はあるが、あと1カ月ほどで巣立ちを迎えるそうで、新たな人気者になりそうだ。

 同館では昨年から、フンボルトペンギン6羽の飼育を始めた。ヒナは、そのうちのドン(雄)と海音(かのん)(雌)の間に生まれた。産卵は3月17、21日、ふ化は4月28、30日だった。

 現在は、親鳥が自らの体で包むように保護しているため、ヒナの姿はなかなか見えない。体温の調整ができないため、親鳥が温めているそうだ。ヒナはふ化してまだ1週間程度だが、すでに1羽が立ち上がろうとし始めているという。

 同館は、「毎日、すごい早さで大きくなっている。あと1週間もすれば親鳥の脚の間から、少しずつ姿が見えるようになるだろう。ぜひ見に来てほしい」と話している。【深尾昭寛】
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20150505ddlk37040349000c.html

ttps://archive.is/PsaRK
ttps://archive.is/NhUzb

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