2015年05月13日

皆野・やまなみ街道に「メカ・コバトン」 近づくと羽広げあいさつ【埼玉新聞2015年5月13日】

人が近づくとセンサーが反応し、羽を広げるコバトン=皆野町下田野の秩父やまなみ街道売店スペース
 皆野町下田野の秩父やまなみ街道(一般国道140号バイパス皆野寄居有料道路)売店スペースに、人が近づくと羽を広げてあいさつする県のマスコット「メカ・コバトン」がお目見えした。

 メカ・コバトンは、高さ約180センチ(台座を含む)。人感センサーに反応してパタパタと羽ばたくのが特徴だ。目の部分がマジックテープで取り外しでき、笑うことや驚いている表情など4種類に変更することもできる。

 県道路公社が昨年7月、ものつくり大学(行田市)に制作を依頼。同大学技能工芸学部製造学科の鈴木克美教授が学生たちに呼び掛け、三井実准教授とともに3、4年生など十数人が約4カ月かけて作った。体の部分は、強度の高い建材用の発泡スチロールをグラスファイバーでコーティング。子どもたちが触っても危険がないようにと安全面にも配慮している。

 秩父やまなみ街道の売店スペースは、同大学の協力で2011年8月からオープンし、お土産品売り場や休憩場所として利用されている。皆野寄居有料道路管理事務所の村川稔所長は「ぜひ休憩施設で多くの人に見てもらい、楽しんでほしい」と話していた。

 売店スペースは午前9時〜午後5時まで。

 問い合わせは、同事務所(0494・63・1892)へ。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/05/13/06.html

ttps://archive.is/Xyrf4

posted by BNJ at 23:31 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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