2015年05月14日

秋田)野鳥100種の標本 秋田で「羽と翼展」【朝日新聞デジタル2015年5月14日】

加賀谷幸男さんが制作したアオサギの羽根の標本=秋田市土崎港西5丁目

 野鳥を通じて自然保護の大切さを伝える愛鳥週間(10〜16日)にあわせ、秋田市土崎港西5丁目の市北部市民サービスセンターで、「野鳥の羽と翼展」が開かれている。アオサギやオオルリ、ブッポウソウなど約100種の野鳥の標本を見ることができる。20日まで。

 「秋田野鳥の羽同好会」の主催。会員が県内で窓ガラスにぶつかったり、天敵に襲われたりして命を落とした鳥を集め、大潟村の大潟草原鳥獣保護区で野鳥観測を続ける加賀谷幸男さん(75)=秋田市寺内後城=が翼の羽根の部分を中心に標本にした。翼の構造がわかるように、風切(かざきり)羽、雨覆(あまおおい)など一つひとつの羽根を細かく分類している。加賀谷さんは「身の回りにたくさんの野鳥がいること、人間との関わりで命を落とす鳥も多いことを知ってもらえればうれしい」と話している。
http://www.asahi.com/articles/ASH5D3VHHH5DUBUB004.html

ttps://archive.is/D4V2M

posted by BNJ at 11:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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