2015年05月15日

文学の森公園:環境を守ろう 山中湖中生徒ら、巣箱掛けや植樹 /山梨【毎日新聞2015年5月15日】

 愛鳥週間(10〜16日)の11日、山中湖村の「文学の森公園」の情報創造館周辺の森で、村立山中湖中の生徒が鳥の巣箱を掛け、植樹をした。

 1961年創立の公益財団法人「堀内浩庵会」(堀内光一郎理事長)の野鳥愛護・自然保護活動の一つで今年で30回目を迎えた。1年生52人と教師5人、環境省、県富士・東部林務環境事務所、同村担当ら約100人が参加した。中学生らは指導を受けながらはしごをかけて木に巣箱30個と、野鳥が食べる実のなる樹木60本を植樹した。

 同法人は愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」(10日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラム)の野生生物保護功労表彰式で、県の推薦で多年にわたる野生生物保護活動の功績が認められて環境大臣賞を受けた。同法人は今回を合わせると、巣箱2620個を設置、ナナカマド、ヤマボウシ、ガマズミなど鳥が好む実を付ける木の樹木1750本を植樹、キジ450羽を放鳥している。【小田切敏雄】
http://mainichi.jp/edu/news/20150515ddlk19040265000c.html

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posted by BNJ at 22:03 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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