2015年05月19日

山梨)コブハクチョウのひな誕生 山中湖畔【朝日新聞デジタル2015年5月19日】(既報別ソースあり)

波打ち際でくつろぐコブハクチョウの親子=山中湖村山中

 山中湖畔でコブハクチョウのひなが誕生し、観光客らに愛嬌(あいきょう)を振りまいている。桟橋で餌をもらったり、波打ち際の砂浜にあがって日なたぼっこしたりして、元気に育っている。

 山中湖村山中の釣り宿「なぎさ」前で、13日ごろに4羽が孵化(ふか)した。同宿の高村健治(たけはる)さん(36)によると、毎年数つがいが近所で子育てしているが例年より2週間ほど早いという。「キツネ、ネコ、トビなど外敵が多いので、無事育ってくれるか心配です」と話していた。

 山中湖村役場によると、湖畔には約50羽のコブハクチョウがいる。これから次々ひなが誕生する見込みだ。
http://www.asahi.com/articles/ASH5H5VTSH5HUZOB00D.html

ttps://archive.is/rSYgI
コブハクチョウ:ひなかえり人気 山中湖 /山梨【毎日新聞2015年5月16日】

posted by BNJ at 11:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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