2015年05月23日

ウミネコのひな 優しさに包まれ【YOMIURI ONLINE2015年5月23日】(八戸市蕪島)

親鳥に見守られ、ふわふわの愛らしい姿を見せるひな
 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている八戸市の蕪島で、ひなの誕生が相次いでいる。まだら模様のふわふわの産毛に包まれ、手のひらにのるぐらいの大きさ。親鳥の羽の下で、時折愛らしい姿を見せて食べ物をもらうなどしている。

 保護監視所によると、今年は16日に最初のひながかえり、今は10羽以上いる。まだ卵をあたためているつがいも多く、孵化ふかは今月末〜6月初めがピーク。島全体が約1万羽のひなでにぎわい、7月末に巣立つ。

 今年は天候の影響か、蕪島で越冬するウミネコが多かったが、産卵や孵化は例年並み。監視員の吉田勝鴻かつひろさん(72)は「毎年見ていても、ひなはかわいい。1羽でも多く無事に育ってほしい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20150522-OYTNT50452.html

ttps://archive.is/G9ByI

posted by BNJ at 11:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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