2015年05月24日

カワセミ:子育て 松本城の堀、ヒナが餌取り練習  /長野【毎日新聞2015年5月24日】

 松本市の中心部にある松本城の堀で、今年もカワセミが子育てをしている。

 堀の周辺には、長年カワセミがすみ着いている。複数のつがいがほぼ毎年石垣近くの土手に巣を作り、ほぼ毎年ひながかえる。

 観察している人たちによると、今年は17日ごろから内堀の東側にひな4羽が姿を見せるようになった。

 体の大きさは親鳥とあまり変わらないが、胸の部分が鮮やかなオレンジの親に対し、茶色がかっているのが特徴。石垣の間から出た棒や木の枝に止まり、親から口移しで魚をもらったり、水に飛び込んで餌を取る練習をしたりしている。

 信州野鳥の会の上條恒嗣会長によると、松本城の堀は水が澄んでいて魚も多く、人が近づかないなどひなを育てるには好条件が重なっている。近年は河川の水質改善もあって、中心市街地の女鳥羽川沿いなど市内各地で姿を見かける機会が増えているという。【古川修司】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20150524ddlk20040171000c.html

ttps://archive.is/NmVE1

タグ:カワセミ
posted by BNJ at 21:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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