2015年05月24日

秦野の霊園建設:新たにノスリ2羽 求愛給餌行動を観察 住民団体 /神奈川【毎日新聞2015年5月24日】

 大規模な霊園建設が進められる秦野市渋沢の八国見山南面区域の近くで21日、県のレッドデータリストで絶滅危惧種に指定されている猛きん類タカ科「ノスリ」2羽が飛んでいるのを自然保護住民グループ「渋沢丘陵を考える会」メンバー2人が見つけた。エサを与えるような求愛給餌とみられる行動を観察したという。同じ場所では今月13日にも1羽が確認されている。

 霊園の進入道路近くの森には、既に営巣してヒナ1羽を子育て中のつがいがいるが、これとは別のつがいとみられる。霊園事業者は、巣の中で子育てが終わるとみられる6月いっぱいまでの予定で道路工事を中止しているが、同会メンバーは22日、今回見つかった2羽が別のつがいと分かった場合は、進入道路とは別に工事中止を含めた必要な保護対策をとることを事業者に指導するよう、市に申し入れた。【高橋和夫】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150524ddlk14040047000c.html

ttps://archive.is/TP1kZ
ttp://archive.is/zTS2m

タグ:ノスリ 開発
posted by BNJ at 21:38 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: