2015年06月01日

カルガモ親子が京都の寺から鴨川へ引っ越し 警察署員が交通整理【産経ニュース2015年6月1日】(他1ソース/既報別ソースあり)

 京都市左京区、要法寺の清涼地に住み着いていたカルガモの親子が31日、池から約700メートル離れた鴨川へ引っ越した。ヒナが親ガモの後を追い、よちよち歩く姿を、近所の住民らが見守った。

 約10年前から、毎年2月下旬に鴨川のカルガモが同寺に産卵。ヒナが成長する6月ごろ鴨川に帰るのが恒例になっている。

 カルガモの親子はこの日午前7時ごろ寺を出発した。今年のヒナ数がこれまでで最多の14羽とあって、交通量の多い川端通などでは地元の警察署員がいつになく慎重に交通整理にあたり、1時間ほどで無事、鴨川に到着。カルガモの世話をしてきた近所の主婦、住友宏子さん(70)は「今年はヒナの数が多かったので心配していたが、無事引っ越せてよかった」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/150601/rgn1506010031-n1.html

カモ:ヒナ14羽、お引っ越し 700メートル、よちよち1時間 地域住民見守り、鴨川へ署員らが案内 /京都【毎日新聞2015年6月1日】
 京都市左京区の要法寺の池で春に誕生したカモのヒナ14羽が31日、親鳥に先導されながら700メートル離れた鴨川まで約1時間かけて引っ越した。

 恒例となった引っ越しは11年目を迎え、今年のヒナの数はこれまでで最も多いという。地域の住民らが心配そうに見守る中を、府警川端署の署員が“案内”した。最大の難関だった川沿いの横断歩道もよちよちと渡り、無事に川へとたどりついた。

 鴨の世話をしてきた住友宏子さん(70)は「疲れたけれど、無事終わってホッとしました」。寺の池には卵がまだ10個あるといい、夏ごろにはもう1度、引っ越しを見られるカモしれない。【花澤葵】
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20150601ddlk26040386000c.html

京都)子ガモ14羽が鴨川へ「引っ越し」【朝日新聞デジタル2015年6月1日】
川端通りを渡り鴨川へ向かうカモの列=左京区

 左京区の要法寺にある清涼池で子育てをしていた親ガモが31日、子ガモ14羽と鴨川に引っ越した。川端署員に警護してもらいながら、約700メートルを約1時間かけて移動した。

特集:どうぶつ新聞
 10年前から、ふだんは鴨川に生息しているカモが要法寺で卵をかえし、生後6週間ごろ帰って行くようになったという。今年は4月15日に生まれ、過去最多。境内でカモの世話をしている住友宏子さん(70)によると、水鳥用の餌を1カ月で約30キロも食べた。「例年の倍以上です」

 カモの一行は午前7時前に池から上がり、境内を歩き出した。途中で立ち止まったり、民家のガレージに入ってしまったりすることも。最後は、警察官や大勢の住民に見守られながら川端通を無事に渡り終え、階段を下りて川岸へ。親ガモを先頭に一羽ずつ飛び込み、悠々と泳ぎ始めた。(橋本拓樹)
http://www.asahi.com/articles/ASH5Y7VRKH5YPLZB01Q.html

全員無事!? カモの親子、よちよち歩きでお引っ越し 京都・鴨川【産経WEST2015年5月31日】
鴨川に引っ越しするため、道路を横断するカモの親子=31日午前、京都市
 京都市左京区の要法寺の清涼池に住むカモの親子が31日、鴨川へ引っ越した。川まで約700メートル、母ガモとひなたちがよちよちと歩くのを近隣住民らはゆっくり追い掛けながら見守った。

 カモの世話をしている住友宏子さん(70)によると、清涼池には10年前から毎春、鴨川からカモが飛来し、すみ着くようになった。産卵と子育てを経てひなが大きくなるこの時期に鴨川へ引っ越す。今年はひなの数が最多の14羽で、住友さんは「無事に全員引っ越しできてほっとしている」と安心した様子だった。

 カモの親子は午前7時すぎ、要法寺を出発。川端署員ら7人が交通整理にあたった。時折立ち止まりながらも、1時間ほどかけて鴨川に。寺の近くに住む岡田勝美さん(81)は「毎日、池でカモを見てきた。歩く姿がかわいらしかった」とうれしそうに話した。
http://www.sankei.com/west/news/150531/wst1505310025-n1.html

ttps://archive.is/5Aa2N
ttps://archive.is/yDsjf
ttps://archive.is/zmn1P
ttps://archive.is/Lc1Xc

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 23:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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