2015年06月02日

愛知)木曽川うかい始まる 巧みな手さばきで魅了【朝日新聞デジタル2015年6月2日】

巧みな手縄さばきを見せる鵜匠の稲山琴美さん=犬山市と岐阜県境の木曽川

 犬山市と岐阜県各務原市の境を流れる木曽川で1日、約1300年の歴史を持つとされる「木曽川うかい」が始まった。招待客ら約130人が屋形船に乗り、鵜匠(うしょう)たちの巧みな手縄(たなわ)さばきを堪能した。

 東海地方初の女性鵜匠となる稲山琴美さん(26)は今年で3年目。鵜舟から9羽の鵜を操った。「川でのうかいはやっぱり楽しい。今年こそ10羽を操れるようになりたい」

 10月15日までで、夜のうかいは毎日、昼うかいは団体以外は火木土曜日に開催。問い合わせは木曽川観光(0568・61・2727)へ。
http://www.asahi.com/articles/ASH614TC1H61OBJB007.html

木曽川うかい:開幕 女性鵜匠、手綱さばき華麗に【毎日新聞2015年6月2日】
 珍しい昼の鵜飼(うか)いで知られる「木曽川うかい」が1日、愛知、岐阜県境を流れる木曽川で開幕した。1300年の歴史で初の女性鵜匠の稲山琴美さん(26)は3年目を迎え、華麗な手綱さばきを披露した。

 観光船が川中で待ち構える中、上流から鵜舟3隻が現れ、風折(かざおれ)烏帽子(えぼし)に腰蓑(こしみの)と昔ながらの装束の鵜匠が「ほーお」「ほーお」と独特のかけ声を掛け、9〜10羽の鵜を操った。川面に日差しが注ぎ、鵜は水しぶきを上げて水中に潜った。

 初日を終えた稲山さんは「楽しくやれました。伝統ある鵜飼いを見に来てください」と話していた。

 夜鵜飼いは毎日、昼鵜飼いは原則として火、木、土曜日に行う。10月15日まで。問い合わせは、木曽川観光(0568・61・2727)。【花井武人】
http://mainichi.jp/area/news/20150602ddq041040008000c.html

ttps://archive.is/DDihQ
ttps://archive.is/m1bM3

posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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