2015年06月02日

シラコバトもっと知って 春日部に情報交換室【産経ニュース2015年6月2日】(既報複数)

 絶滅の恐れがある県の鳥「シラコバト」の写真展示や資料収集などを行う情報交換室「CLUB SHIRAKO−BATO STUDIO」が1日、春日部市大場のアパートの一室に開設された。情報交換室は、野鳥の写真撮影が趣味の大垣金造さん(81)が減少しているシラコバトの現状を訴えようと、所有するアパートに開設。シラコバトを中心に野鳥の写真34点などを常設展示している。

 シラコバトは昭和40年に「県民の鳥」に指定され、県のマスコット「コバトン」のモデル。県みどり自然課によると、餌場にしていた養鶏場などが鳥インフルエンザの影響で管理が厳しくなり生息数が減少。平成26年度の冬期調査では県内で103羽の確認にとどまっている。

 大垣さんは「この展示をきっかけに絶滅の危機にひんしているシラコバトについてもっと知ってもらい、保護に一役買えたらうれしい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/150602/rgn1506020005-n1.html

ttps://archive.is/e0Rp5
埼玉)シラコバト、仲間で見守る 野鳥愛好家らが拠点【朝日新聞デジタル2015年5月29日】(他1ソース)

タグ:シラコバト
posted by BNJ at 12:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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