2015年06月10日

タンチョウひなは「キビジ」 岡山・総社のつるの里「PRに最適」【産経ニュース2015年6月10日】(既報別ソースあり)

 総社市営「きびじつるの里」で4月末に誕生したタンチョウのひなが「キビジ」と命名された。名付け親となった市内の小学生3人(遠藤龍聖君、林優羽さん、守安能亜君)に感謝状が贈られた。

 愛称は小学生以下の子供を対象に募集。寄せられた696通(412種)を選考した結果、「吉備路そのものの名で、PRに最適」と決定した。まだ、ひなは性別不明だが、体長約90センチに成長。8月ごろには飛べるようになり、黄色の産毛は来年2月ごろに白く生え替わるという。

 両親は「ロード」「キビノ」で、このつがいのふ化は今回で6羽目(うち1羽は他所に譲渡)となる。これで同所のタンチョウは計11羽となった。
http://www.sankei.com/region/news/150610/rgn1506100072-n1.html

岡山)タンチョウのヒナ命名式 きびじつるの里【朝日新聞デジタル2015年6月7日】
両親から餌をもらう生後約1カ月のキビジ(左)=総社市三須

 総社市三須の「きびじつるの里」で4月29日に生まれた国の特別天然記念物、タンチョウのヒナの命名式が6日、同施設であった。小学生以下から公募したところ、696通の応募があり、同市内の児童3人から寄せられた「キビジ」に決まった。

 体重150グラムで生まれたキビジは現在、約2・5キロで体長は90センチ。入場無料の施設では、両親から口移しで虫などを食べる様子も見られる。今は黄色い産毛に覆われているが、徐々に生え替わり、来年の2月ごろには白くなった姿が見られるという。

 命名式には名付け親の守安能亜(のあ)君(6)、林優羽(ゆう)さん(10)、遠藤龍聖(りゅうせい)君(10)も出席し、片岡聡一市長から表彰を受けた。林さんは「自分が生まれた、きびじつるの里を大きくなっても忘れないでほしいと思ってつけました。元気に育ってほしい」と話した。施設の担当者も「地元の方々から愛される存在になってほしい」と期待していた。(高億翔)
http://www.asahi.com/articles/ASH66457WH66PPZB006.html

ttps://archive.is/gREyw
ttps://archive.is/habKf

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