2015年06月08日

福島)仮役場和ます子ガモ9羽【朝日新聞デジタル2015年6月8日】(既報1ソース)

親カルガモに寄り添いながら、大熊町仮役場の中庭にある池を泳ぐ子ガモたち=会津若松市追手町

 会津若松市にある大熊町仮役場の中庭で、9羽のカルガモが孵化(ふか)した。よちよちと親ガモについてまわる姿が、職員や訪問者たちを和ませている。

 カモの子育てが仮役場で確認されたのは初めて。5月半ばに職員が、中庭の茂みで12個の卵を温める親ガモを見つけた。そっと見守っていたところ、6月に入り、子ガモ9羽が姿を見せた。

 中庭を建物がぐるりと囲む構造のため、まだ飛べない子ガモたちは、中庭から出られない。職員の村井一隆さん(42)は「しばらくの間、役場を和ませてくれそう」と話す。

 渡辺利綱町長も、カモの成長を楽しみにする一人。親ガモに寄り添い池を泳ぐ姿を町長室から眺めながら「おかげで、避難先で激務が続いている職員たちに笑顔が増えた気がするな」と目を細めた。
http://www.asahi.com/articles/ASH656W6PH65UGTB01B.html

カルガモ親子、愛らしい姿 大熊町職員らの心を和ませる【福島民友トピックス2015年6月7日】
見る人を和ませているカルガモ親子

 会津若松市の鶴ケ城近くにある旧会津学鳳高の校舎中庭に、カルガモの親子が生息しており、母ガモとヒナが連れ立つ愛らしい姿が見る人を和ませている。
 母ガモは中庭内に巣をつくっており、1カ月ほどの抱卵期間を経て、3日にヒナ10羽が誕生。母ガモの後に列となって行進したり、中庭内の池を悠々と泳いだりと、日々成長を続けている。
 同校舎は、原発事故に伴って全町避難している大熊町が役場機能を置いており、町職員は業務に追われている。慌ただしい日常に現れた親子ガモの光景に、町職員は「心を和ます存在だ。復興に向け町が“飛翔”する日も近い」と仕事への意欲を高めていた。
(2015年6月7日 福島民友トピックス)
http://www.minyu-net.com/news/topic/150607/topic5.html

ttps://archive.is/mF15a
ttps://archive.is/KbAAj

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 11:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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