2015年06月08日

保存会奉納の鶏、神宮内宮に放鳥【中日新聞2015年6月8日】(小国鶏/河内奴)

参拝者が見守る中、籠から放された神鶏=伊勢市の伊勢神宮内宮で

 神宮奉納鶏保存会(玉城町)は七日、伊勢市の伊勢神宮内宮に鶏を奉納し、神の使いとされる「神鶏(しんけい)」として神域内に放鳥した。

 保存会には県内外の愛好家二十二人が所属し、神宮への奉納は十回目。真っ白な小国鶏(しょうこくけい)、小型の河内奴(かわちやっこ)など、会員が一、二年かけて育てた二十羽を用意した。

 会員は宇治橋を渡って鶏を神楽殿まで運んだ後、大勢の参拝者が見守る中で籠や箱から放った。保存会の西川祥一会長(67)は「奉納を続け、伝統ある日本の鶏を引き継いでいきたい。サミットで訪れる外国の方にも見てもらえれば」と話していた。

 (川原田喜子)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20150608/CK2015060802000018.html

ttps://archive.is/5adyr

posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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