2015年06月30日

表情豊かな野鳥48種の写真を展示 高知県四万十市のトンボ公園で【高知新聞2015年6月30日】(ヤイロチョウ/ハマヒバリ)

 高知県四万十市具同のトンボ自然公園の生物展示施設「四万十川学遊館あきついお」で、幡多地域で見られる野鳥の写真展が開かれている。7月12日まで。

 「日本野鳥の会高知支部」の会員5人が、2014年から2015年春までの約1年で撮影した48種、計64枚で、高知県の県鳥のヤイロチョウや2014年11月に四国で初めて撮影されたハマヒバリなど、珍しい種を捉えた一枚もある。

 主催の「トンボと自然を考える会」の杉村光俊常務理事は「同じ鳥でも、撮影者によって違う表情を見せる。身の回りにこんな自然があると気付いてもらえれば」と話している。

 入館料は4歳〜小学生320円、中高生430円、大人860円。月曜休館。問い合わせは、四万十川学遊館あきついお(0880・37・4110)へ。

【写真】48種の野鳥の姿を楽しめる写真展(高知県四万十市具同)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=340108&nwIW=1&nwVt=knd

ttps://archive.is/RPdcl

posted by BNJ at 22:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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