2015年07月01日

カルガモ親子 寄り添い育つ【YOMIURI ONLINE2015年7月1日】

来園者の人気を集めているカルガモの親子(6月30日、目白庭園で)
 豊島区立目白庭園(目白3)で、カルガモのひな4羽が生まれた。親の後ろを歩いたり、池で泳ぎ回ったりしている。

 同園によると、園内では毎年春から夏にかけカルガモが子育てをしている。今年は6月29日に、卵がかえっているのを園長が確認した。ひなの大きさは親の4分の1くらい。誕生から3週間ほどで親と見分けがつかなくなるほどに成長し、8月末頃に巣立つという。

 6月30日には、池で元気よく泳いでいたひなが、大きなコイに驚いて親のそばに寄っていく姿が見られた。来園者たちは愛らしい様子を眺めたり、写真を撮ったりしていた。

 7、8月中の開園時間は午前9時〜午後7時。入園無料。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20150701-OYTNT50026.html

ttps://archive.is/3i5we

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 11:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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