2015年07月02日

高知)ツルの越冬願い、小中学生が餌場作り 四万十【朝日新聞デジタル2015年7月2日】

ツルの餌になる稲を育てるため種もみをまく小中学生ら=四万十市具同中山
 四万十市西部の市立東中筋小6年生13人と東中筋中1年生13人が30日、両校近くのツルの保護地2カ所で餌場作りに取り組み、湿地にコシヒカリの種もみ計40キロをまいた。同中1年の中平結仁君(12)は「うまく育って米をツルに食べて欲しい」と話していた。

 四万十川支流・中筋川沿いでツルの越冬地づくりを進める「四万十つるの里づくりの会」の自然体験学習会の一環。10月下旬ごろに稲が実り、繁殖地のロシア東部から渡来するツルの餌になるという。昨冬はナベヅルが飛来したが、越冬は確認されなかった。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASH6Z44Y6H6ZPLPB00B.html

ttps://archive.is/jma49

タグ:ツル一般
posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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